e-umi miyagi
e-umi bag(いーうみ ばっぐ)
通常価格
¥3,278
税込
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豊かな海に囲まれた島国である日本で、深刻な問題となっているのが海洋汚染。海洋に流出したプラスチックごみの発生量は、年間2万〜6万トンにもなるといわれています。宮城県仙台市に本社を置く地方新聞社・河北新報社は、全国有数の水産県である「宮城の大切な資源である“海”を守りたい。」という思いから、読者や県内の方に、宮城の環境保全をより身近に感じてもらうための活動「e-umi miyagi」を発足。活動の一環として、この度、廃棄される漁網を再利用したエコバッグ「e-umi bag」を製作しました。
e-umi bagは宮城県の漁師が使用していた漁網を綺麗に洗い、黒色とえんじ色に染め直すことでエコバッグの生地として再生。その生地を熟練の職人が一つずつ手作業で裁断、縫製、包装し、丁寧に仕上げました。
バッグのデザインは金具に紐を通すことで、一枚の網がバッグになる仕様で、漁をイメージして作りました。製作過程では、合成洗剤を使わずに洗浄し、パッケージやタグには再生素材を使用することで、細部まで環境に配慮しています。売り上げの収益は海洋環境保全を行う一般社団法人「石巻海さくら」に寄付をいたします。
素材:網部分 ナイロン100% / その他生地部分 リサイクルポリエステル100%
企画・製作:株式会社河北新報社
プロデュース:株式会社WTFC
制作協力:漁網提供 平塚善満さん / 漁網の洗浄・色付け・加工 備南染工 清板俊学さん / バッグ制作・縫製 佐藤健一郎さん、池田名穂さん
企画・製作:株式会社河北新報社
プロデュース:株式会社WTFC
制作協力:漁網提供 平塚善満さん / 漁網の洗浄・色付け・加工 備南染工 清板俊学さん / バッグ制作・縫製 佐藤健一郎さん、池田名穂さん