香袋
◼️バッグや引き出し、クローゼットに潜ませておきたい和を感じる香袋。
薫玉堂オリジナルのお線香の香りを香袋で再現しました。
中に様々な京都由来の香りが詰まった匂い袋は、クローゼットや鞄に忍ばせ、ほのかな移り香を楽しめます。
原料には長い年月をかけ熟成した香木や、今も薬や食用として使われている天然香料を使用。本体の生地には手績み手織り麻、房には絹を使用。紙箱と房はブランドカラーの紫で揃えました。
【香りの種類】
<北野の梅>
早春の北野、淡雪の中で凛と一際赤く咲く高潔な紅梅。もうすぐやってくる春を予感させる華やいだ香りです。
<醍醐の桜>
桜並木の中を歩くと空から舞い降るはなびらに包まれるよう。幾本も連なる桜が順々に開いて、瑞々しくも魅惑的な醍醐の花見の香りです。
<音羽の滝>
清水さんの滝つぼに流れ落ちる東山三十六峰に連なる音羽山の湧水。千年以上もとぎれることのない、清らかで涼やかな流れを連想させる香り。
<宇治の抹茶>
茶樹が織りなす縞模様が山の端まで続く、宇治の茶畑の美しさ。あわただしい日常にひと息つける、抹茶のふくいくたる深い香りです。
◼️薫玉堂について
安土桃山時代文禄三年(1594年)、薫玉堂は西本願寺前の現在の地に於いて、本願寺出入りの薬種商として創業。
お香の原料は、長い年月をかけ熟成した香木や、今も薬や食用として使われている天然香料を使用しており、自然からの贈り物といえるその妙なる香りは、人に優しいだけでなく、調合することにより香りの世界に深みを与え、日々の暮らしに潤いと彩りを運んできます。
創業以来420余年に渡り、その時代の香りを作り続け、日本最古の御香調進所としての伝統を守りながら、これからも現代の暮らしに溶け込む香りを提案しています。
サイズ:本体寸法 4.5×5.5cm
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